ベンチマークいろいろ
ベンチマークとは、コンピュータのハードウェアやソフトウェアの処理速度を計測する試験のことです。
Sandra Standard 2004 SP-2b
パーツ単体の性能を計測するのに適したベンチ
数値演算や、HDDからのデータ読み出しなど、基本的な処理性能を計測するソフト。テスト項目はパーツごとに分類されています。それぞれのテストでは、特定のパーツに大きな負荷がかかるので、パーツ単体の性能を判断しやすいです。結果は棒グラフで表示するほか、テキストファイルで出力することも出来ます。
PCMark04
アプリケーションの実行結果からPCの総合性能を計測
暗号計算、ファイル圧縮、Webページといった作業を行い、その速度から性能を計測するソフト。これらの作業は複数のパーツがかかわりあうため、結果からPC全体の性能を判断しやすいです。ほかにも特定のパーツにターゲットを絞ったテストも出来ます。また製作元のFuturemarkが運営するWebサイトに自分のスコアを登録することができます。
3DMark05
DirectX 9.0cをフル活用する3Dベンチマーク
DirectX 9対応の3Dベンチマークプログラム
スーパーπ
円周率の計算時間でCPU処理性能を計測
円周率を計算して、完了までにかかった時間を表示してくれるプログラム。計算中ハードディスクやメモリーへのアクセスがわずかに発生するが、CPUに最も大きな負荷がかかるため、結果はCPUの性能を強く反映したものになる。
HDBENCH NET
国内の有名な総合ベンチマークソフト
有名なベンチマークソフト「HDBENCH」の作者EP82改/かずさんのページです。CPUをはじめ、各パーツの性能から総合性能まで計測してくれます。
GL Excess
雲の動きや水の流れをリアルに表現するOpenGLベンチマーク
ベンチマークテストは最大で12のシーンが描写され、森の中の滝で水が流れる様子や、雲が流れ太陽が沈み、街がネオンにつつまれていく様子などをリアルに表現しています。