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設定・インストール


OSのインストール(HDDが新品の場合)!

ここでは、Windows XPを例にとって説明していきます。Windows XPは、CD-ROMから直接起動できる『ブータブルCD-ROM』に収録されています。新品のHDDを使って組み立てたパソコンならば、ディスクドライブにCD-ROMをセットし、再起動すると、自動的にWindows XPのセットアッププログラムが起動します。その後は表示にしたがってインストールを進めます。


OSのインストール(HDDが中古の場合)!

OSを中古のHDDにインストールしようとすると、OSのセットアッププログラムが起動しないことがあります。この場合は、BIOSの起動ドライブの優先順位を変更をする必要があります。BIOSのセットアップについてはマザーボードに付属する説明書に解説がありますので、そちらを参考にしてください。次で簡単に説明していますので、目安にしてください。



BIOSの確認と設定

通常、起動するためのシステムをBIOSが検索する順位はFDD→HDD→光学ディスクドライブとなっています。普通はこの順序で問題ないのですが、中古のHDDを使用する場合は、光学ディスクドライブを検索する前に、HDDに入っているWindowsを起動してしまいます。そのため、新しいWindowsをインストールすることが出来なくなってしまいます。そこで、BIOSの優先順位を変更する必要があります。次に簡単な手順を示しますので、参考にしてください。



1.パソコンのスイッチを入れます。画面にマザーボードのロゴか、マザーボードのチップセット名が表示されている間に、『Del』キー(もしくは『F2』キー)を押します。

2.BIOSが起動しますので、『Boot』タブの『Boot Drive Priority』を選択します。もしくは、『Advanced BIOS Feature』の中の『First Boot Device』を選択します。表示された画面の中で、順位または最優先項目を決定しまう。

3.『F10』キーを押し、設定内容を保存します。

    
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