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パーツ選びの流れ
CPU、メモリの種類、グラフィックカードの性能を決める!
CPUはその性能と目的に応じて決めます。
メモリの種類はCPUの特性を活かすことを考えて決めましょう。
グラフィックカードは2D機能と3D機能のどちらを重視するかがポイントです。
HDDの使い方とその容量、性能を決める!
用途に合わせて容量、性能を決めます。
インターネット用ならそれほど大容量でなく静かなもの、ビデオ編集用ならとにかく早くて大容量なものなど、目的に応じて決めることが大切です。
デザインや機能、PCの設置場所に合わせたケースの選択!
ケースのデザインや機能も重要ですが、設置のためにとれるスペースと、その場所での冷却問題も考えてケースを決めるのも重要です。
CPU、メモリの機種と構成を決める!
ここでは、CPUの周波数のスペック、メモリの容量や枚数を決めます。
CPUの場合はそのCPU自体の性能と周波数がポイントです。
メモリの容量は、予算と後々の拡張性とのバランスを考えます。Pentium4を利用する場合、デュアルチャンネルでメモリを使うわけですから、必ず同じメモリを2枚購入できる予算を確保する必要があります。
マザーボードの機種を選択する!
ケースのサイズ、CPU、メモリが決まっていれば、自然と選べるマザーボードは絞られてきます。
オンボード機能についても考える必要があります。例えば、グラフィック機能を標準装備していれば、PCI拡張バスを1つあけられることになります。こうしたことは、特にバスの少ないMicroATX規格の場合、大きな要素となっています。
グラフィックカード、HDDの機種を決める!
先に決定したスペックに従い、実際に使用するグラフィックカード、HDDの機種を決定します。目的がしっかり決まっていれば、特にHDDの決定にはそれほど苦労しないはずです。
PCケースを決める!
先に決めたサイズとマザーボードの機種から、具体的なケースの機種を決めます。
必要な電源容量は使うCPUによって異なります。ケースに付属の電源の性能も考慮しましょう。
ドライブを決める!
FDD、CD-R/RW、DVD-R/RWなどドライブ関係の構成、種類、機種を決めます。
OSの種類を決める!
OSは必ずPC1台につき、1つ新規購入しなけらばなりません。
Windows XPにはHomeとProfessinalがあり、機能が異なります。物理的なデュアルCPUに対応しているのはProfessinalのみです。ただし、Pentium 4の仮想デュアルCPU機能であるHyper ThreadingはHome、Professionalともに対応しています。
周辺機器を決める!
最後に自分の用途に合わせた周辺機器を決めます。
テレビ録画機能がほしいのでテレビチューナー付きキャプチャカードを導入したいだとか、ビデオ取り込み用にIEEE1394インターフェースカードがほしいといったことが該当します。選択したマザーボードのオンボード機能、PCIバスのスロットの数とバランスも考慮しましょう。
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