初めての自作パソコン
初めての自作PCとして適当なのは、インターネット利用を中心に考えてた、家庭やオフィスで利用するこのができる最もシンプルなパソコンです。メーカー製の入門者パソコンと同程度の予算で、長期間満足できるパソコンを作成しましょう。
シンプルでも拡張性のあるパソコンを作る!

はじめて作る自作パソコンだから、高級なパーツを用意して、もしできなかったら大損だ...と考える人もいるでしょう。そういう人はまず、拡張性のあるシンプルなパソコンをつくり、後々高級なパーツを組み込むというのがよいでしょう。現在、シンプルなパソコンの利用目的といえば、インターネットが第一に挙げられるでしょう。インターネットの利用、メール、オフィス系のソフトが使える。デジカメの画像を取り込んだり、印刷したり、DVDが観られる機能なども基本的なものでしょう。多くの方はこのような機能のみで十分だと感じると思います。
市販パソコンでいう『拡張性』とは、PCIバスの空きがあって、後から拡張カードを差すことができるだとか、USBポートに空きがあるなどを指しますが、自作パソコンの拡張性は、その程度におさまっていてはいけません。自作パソコンで拡張性を考える場合は、マザーボードを交換しないという前提で、CPUの付け替えも、グラフィックカードを追加できる、もちろんPCIバスの空きもある...というパソコンの基本構成部品までのグレードアップまでを考慮する必要があるのです。
CPUを交換できる、グラフィックカードを追加できる!

ここで一番気になるのが、マザーボードの選択です。シンプルなパソコンですから、最初から高性能を持つCPUを求める必要はありません。しかし、ほしいと思ったときには、いつでも高性能モデルに交換できるようにしておきたいものです。例えば、現在の高性能CPUとしてPentium
4シリーズがあります。後々Pentium 4を搭載することをかんがえるならば、マザーボードをPentium 4対応マザーボード、メモリにしておかなければなりません。また現在の段階では、グラフィックカードは搭載せず、マザーボードに内蔵したものを選ぶ際も、後々グラフィックカードを搭載する必要が出てくるかもしれません。そのために、AGPを装備したマザーボードである必要があります。このようにすることで、将来どんな目的にも合わせることができる土台としてのマシンをつくることが可能となるのです。
初めての自作パソコンの例
| パーツ種別 |
パーツ |
価格 |
意図 |
| CPU |
Celeron等低価格CPU |
10000円以下 |
将来Pentium 4に交換できる1万円以下の
CPU |
| マザーボード |
拡張性の高いもの |
約10000円 |
・グラフィック、LAN内蔵。拡張性が高い。 |
| メモリ |
PC3200 (DDR400)
256MB×2 |
約10000円 |
DDR266や333とさほど価格が変わらないの
で。256MBでもいいかも。 |
| HDD |
7200rpm 80GBもあれば十分 |
約8000円程度 |
速さと価格のバランス |
| 光学ディスクドライブ |
CD-R/RW
DVD-ROMコンボ |
約10000円以下 |
書き込み型DVDは将来 |
| ケース/電源 |
お好みで。350Wで十分 |
約8000円 |
350W球電源搭載で、標準的スチール製 |
合計 約56000円以下
パソコンを組み立てたいけれど、相性問題等で、やはり不安が残るという方にはこちらがオススメです。

初めての方の自作キット(TSUKUMO)
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プロが選んだパーツで安心です。Celeronを搭載した基本モデルとPentium 4を搭載したモデルがありますが、初めての方には、基本モデルがオススメです。是非ご利用ください♪
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